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2012年04月07日

書もやってますが・・・「桜のkonohi」編


今日は小学校の入学式。PTA来賓として出席。
久しぶりに「初々しさ」を感じました。

午後は「konohi]へ。
ちょうど、水路沿いの桜並木が満開です。
火曜の嵐にも大丈夫だったようです。


中心辺りに、乳母車を押しながら白い犬と散歩しているおばあさんがいるんだけれど、
わかるかな?


konohiさんとお喋りしたり、
珈琲をいただきながら、カウンターの窓越しに
桜並木を
ぼーっ( ̄△ ̄)と
眺めていると・・・
あっという間に時間が過ぎていきます。

さて、気になる文具を。
ステッドラーのシャープペンは、
その重みといい、
メカチックなデザインといい、
十分そそられる商品ではあったのですが・・・

今日はセンスいい珈琲チケットを購入しました。


足げく通わさせていただきます。(⌒_⌒)


  

Posted by 康酔 at 01:58Comments(0)TrackBack(0)カフェ

2012年01月21日

書は置き、カレン、兄弟に再会する編



カレンはビビリ屋さんで、
大きい犬には固まる。
吼える犬からは逃げる。
挨拶に近づく犬には、歯をむき出しにする。
人も怖がる。
そんなスピッツです。


1/15、「ミミの耳」主催の保護いぬ&ねこの譲渡会が、SBS
マイホームセンター磐田展示場で開かれる、ということで、
カレンを連れて行きました。

一昨年の師走の頃、スピッツのブリーダーが崩壊。
20数匹のスピッツが4,5匹ずつ、動物ボランティア団体に引き
取られました。
カレンはそのうちの1匹です。


センターハウスの2Fが会場です。
1Fにいても人のざわめきが聞こえます。
カレンを抱っこして階段を昇ります。
大丈夫かな、カレン。
こっちを見ているカレンも不安そうな顔・・・かな。

2Fに行くと・・・、カレンと同じスピッツ達が。
セミナーの受付を済ませ、カレンを離して上げると、
最初は距離を取っていたのですが、そのうち近づいて、

”あっ、(相手のスピッツの)におい嗅いでる?!”
”おっ、顔なめた!!!”



カレンの兄弟達でした。
カレンも思い出したのでしょうか。代わる代わる兄弟達と
スキンシップを繰り返しています。

スピッツ以外の犬が近づいてきました。
臭いを嗅がれてますが、今までのように固まることなく、
顔つきも穏やか、のように見えます。

『クララが立った』(*1)
そんな気分になりました。
これを機に友達ができるといいね、カレン。

カレンは昨年の4/23、トライアルで家にやって来ました。
それから、ずっと家にいます。
これからも、ずっと。





*1:クララが立った
  アニメ「アルプスの少女ハイジ」の名シーン。
  まぁ、今更、解説も必要ないか。
  「3月のライオン」でも、主人公の桐山が、放科クラブのみんなと喋り、笑うのを見て、
  教師の杉浦もこう感じます。
  

Posted by 康酔 at 01:10Comments(0)TrackBack(0)カレン

2012年01月05日

書もそろそろ始めようか-年賀状


5日たって、家の中も落ち着いてきました。
だいたい、お正月は郷里の雪国で過ごし(でも今年はほとんど雪なし)、
3日に帰ってきて爆睡。
4日目は買ってきた焼き鯖を食べる、というのが毎年のパターン。

前置きはこんなところで書の話題を。
昨年は「卯」を少々創作して年賀状に書いたので、今年の年賀状は「辰」
で書いてみました。
・・・が、いろいろ忙しく、30日の夜にやっつけ、大晦日発送。時間がなくて、
今回は創作はなく、草書で書いただけ。


自分のはこんなでしたが、子供(小5)にはキングギドラ(*1)のリクエスト
に答えて、


思い返せば、僕の子供時代も辰年といえば、キングギドラを書いていま
した、日の出の富士山上空を飛ぶキングギドラとか。

さて今年は題名にそったブログにしなければね。
では、初書でもしますか。



*1:金色に輝く巨体が空を飛び、各々に意志を持つ三つの頭をくねらせ、その口から
  吐く反重力光線であらゆる物体を弾き飛ばすキングギドラは、子供心を鷲づかみ
  にする衝撃的な怪獣でした。





  

Posted by 康酔 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)書道

2011年12月24日

プレゼントを買いに


久しぶりの書き込みです。

忙しさに追われて、奥さんに誕生日プレゼントをあげれずじまいできて
しまいました。
今日、用意しなきゃ・・・いやいや昨日(12/23)までに用意しなきゃと、
会社から飛ばしに飛ばし、とっぷり暮れた宵闇のころ、「konohi」に着き
ました。
(窓からの灯りがほっこりとした空間を期待させてくれてます)


閉店に近い時間だったのですが、
「まだ、大丈夫ですよ。」
の言葉に甘え、ブレンドを一杯。
 今日はヨーヨーマのチェロ独奏ではなく、キースジャレットとチャーリー
 ヘイデンのデュオが流れてます。
http://www.youtube.com/watch?v=PHm35v1akLI

冷えた体を温めてからプレゼントを選びました。
今年は12/24までなんですね、「konohi」。
何かに突き動かされる衝動はそういうことだったのかな。

選んだプレゼントは、ペンが3本も入ればいっぱいになりそうな、
小ぶりの皮製の筆入れ。
大きな手提げバックに入れても、すぐに取り出せるようにと、色は
ちょっと派手なキミドリとミズイロにしてみました。
空のまんまだと寂しいので、同色のスイス製ボールペンも選んで
みました。


奥さんはキミドリの筆入れを喜んでくれました。
我ながらいい選択だったかな。

「konohi」さん、この一年、ありがとう。
よいお年を。

ミズイロはどうしたって?それはまた次の機会に。








  

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2011年10月03日

一周年


木金休み最後の日。フラーっとkonohiさんに行ったところ、
玄関近くに豪華な花が?
えーっと「一周年記念」と書いてある。
一年、経ったのですね。
そのお祝いのように、街道沿い、用水路沿いに、秋桜が花を広げ
始めてます。
去年、奥さんの指示で車を走らせ、konohiの前を通った頃も秋桜
が咲き誇っていましたっけ。

喫茶店で時間をつぶすことが苦手な僕ですが、

konohiさんのカウンターに座り、ヤマガラ珈琲の香ばしい中にも、
ほのかな甘い香りを嗅ぎながら、窓に切り取られた風景を眺め、
どこか懐かしい文房具の数々を手に取っていると・・・
いつの間にか時間が過ぎていること、頭が空っぽに、気持ちが
クリアになっていることに気づきます。

これは”つぶし”ている、わけではないんですね。

これからも素敵な空間と風景と時間をよろしく。


記念品にいただいたペン

  

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2011年08月12日

書はさておき 「チェコの紙」という名のノート


「konohi」で変った紙の中綴じノートを買いました。
その名も「CESKY PAPIR」「チェコの紙」という名のノートです。


紙はハトロン紙のような感じ。
薄く(軽く透けて見える)褐色、わら半紙のような色(*1)。
わざと?なのか、少々でこぼこしています。
点々と飛んだ水滴を乾かした紙のように。

さて、そんなノートですが、文房具用途(何かの記録)で使う気は
さらさらありません。
では、何に使うかと云うと・・・

音を聴いてます。

このノート、パラパラマンガの要領でページを送ってやると、
紙質のせいでしょうか(硬さと表面のでこぼこ感が肝か)。
メリメリとも、カサカサとも表現できない、とても乾いた音がするの
です。

亜熱帯の暑く湿った夏には似つかわしくない音が聞こえてきます。

冷房の効いた部屋で、ノートを耳に近づけ、パラパラと。

うーん、傍から見るとちょっと?な人ですね。
誰も見ていないところで、一人でやることにします。




*1:わら半紙
  ひょっとして死語?
  今の人たちには再生紙といったほうがわかりやすいか。
  でも、今の再生紙って、結構きれいだしね。
  子供の頃は、この紫外線で色あせたような色の紙が主流でした。
  真っ白い紙を上質紙と言ったけ。
  

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2011年07月31日

書も珈琲も「珈琲カップを買う」


アンジュールさんに思ったよりも早く、珈琲カップが届きま
した。
(7月第2週の話です。後追いばかりですね。)

早速、見に行ったわけですが、
クリーム色(生クリームではなくバタークリーム)のカップは
少しざらっとした肌触りで、粒子の細かい土を感じさせてく
れます。
触ったとたん、気に入りました。

これからはこのカップで珈琲です。


http://www.unjour-web.com/9jitsutenpo.html ←アンジュールHP  

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2011年07月29日

書ハ置キ 木金企画 ¥1000で映画を観よう


木金休み企画、土日休みでは行けないところへ行こう!

第2回目は「TOHOシネマの日」。
(てっこれ先々週の話じゃん。遅くて申し訳ない・・・)

映画¥1000の日、平日だし、と一人で映画を見に行きました
「super8」(*1)。
製作:S.スピルバーグ、監督:J.J.エイブラムス。

(ストーリーもバンフ表紙もS・キングの影響を受けてるかも)


「super8」は政府機関に捕らえられてしまった宇宙人と、
少年たちの遭遇の物語です。

「ET」では、ETは主人公の少年に助けられ、最後は宇宙へ
無事帰って行きメデタシメデタシなのですが、9.11以降の
「super8」は・・・

会ったとたんに異性人と心が通いあうようなおとぎ話はなく、
製作者側の意図でしょうが、観客の期待を逆なでする場面
を入れて、そう簡単には異性人に感情移入できないように
してあります。

まぁ「ET」と違ってメインは、母親を失った少年と、市民
を守る責任のあまり、少年とすれ違ってしまう父親。
事故の責任に苦しむ強権的な父親とその娘(少女)。
その二つの家族が絆を築く物語だし、その少年と少女の
恋の物語。

そして、1979年という時代の物語でした。
うん?僕が15歳のときか。

その年の雰囲気を醸すために、スリーマイル島の事故の
ニュースが流れたり、保安官事務所と市民の公開質問会
で、
「これは(街に起こる不穏な出来事)みんなソ連のせいよ。」
の発言に拍手が沸き起こったり(*2)。
でも、なんといっても個人的に大うけしたのは、真夜中の
撮影の待ち時間に、少年たちが鼻歌していた「My Sharona」。
「KNACK(*3)かよ~」。

映画「Super8」の世の中の反応は賛否両論ですが、
この思春期の物語は、1979年には主人公たちとあまり変らぬ
年齢だった(ちょっと年上くらい?)ぼくにとって、
切なくて懐かしい、こっ恥ずかしいあの頃を思い出す、追体験
のような素敵な映画でした。

映画って、時にはこんな風に、思わぬ拾い物をして
しまいますね。



*1:Super8
1970年代後半から1982辺りのスピルバーグ映画へのオマージュ。
「ET」(1982)はじめ(「ET」とは対旋律のような関係)、「未知との遭遇」(1977)
が色濃く反映されていて、面白いところでは、夜、停電の調査をする電気技師
のシーンがあるのですが(「未知との遭遇」の主人公ロイ・ニアリーも電気技師
で、停電の調査中にUFOと遭遇する)、そこの特撮が妙にちゃちいのです、
まるで1977年の特撮水準に合わせたように。
その他、いろいろあると思うのですが、物語終盤の軍のハチャメチャぶりは
「1941」(1979)かな。
「未知との遭遇」のロイ・ニアリー
*2:冷戦
東西冷戦は1969~1979に緊張緩和ということで、米ソの戦略兵器制限交渉
により、'72年と'79年に核兵器の量を削減したりと、一定の成果は見せたもの
の、'77年にはソ連が中距離弾道ミサイルを配備。'79年には米も配備を表明。
ソ連への不信感をつのらせることになる。同年ソ連がアフガニスタンへ侵攻。
緊張緩和は終焉する。
(冷戦の終結までには、ここから更に10年の歳月を費やすこととなる)

*3:ナック=THE KNACK
一度聴いたら忘れられないギターリフで始まる「My Sharona」は'79年の
ビルボード年間チャート一位。ビートルズの再来と賞賛されるが、その後、
ヒットに恵まれず一発屋のレッテルが貼られる。
うーん、確かに僕の中では一発屋=ナックと言っても過言ではないです。
彼らにとって不幸だったのは、「My Sharona」が単に名曲だったのでは
なく、神がかり的な名曲だったことではないでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=fEKWR7WfsJo&feature=player_detailpage
「My Sharona」

ちなみに'79年の日本では、サザンオールスターズが「いとしのエリー(*4)」
を発表、その地位を不動にし、イエローマジックオーケストラが「ライディーン」、
「テクノポリス」を発表、一世を風靡しました。
(買ったよね、LPレコード。赤い人民服、ソノシート(てっ、何人の人がわかる
だろう)を思わせる透明黄色のレコード盤。その音楽含め、何もかもが衝撃
的でした)
あと、個人的に好きなギタリスト、パット・メセニーが「アメリカン・ガレージ」
を発表。何かあの頃のワクワク感が詰まったような曲で、今も聴きながら、
このブログを作っています。
「アメリカン・ガレージ」パット・メセニー・グループ

*4:いとしのエリー
音楽もさることながら、同名のマンガが連載され(ヤング・ジャンプ?)、主人公
の男子高校生と女性教師の恋の行方にドキドキしたもんです。
(これ以前に年上女性との恋愛マンガは記憶にありませんが、どうでしょう?)
もちろん、表面上は関心なさげな、そ知らぬ顔をキープしてですが。



  

Posted by 康酔 at 10:22Comments(0)TrackBack(0)シネマ

2011年07月10日

書も関係しつつ 梅雨明けての夕焼け


梅雨も明けての夕焼け。
また間に合わず沈んでしまいましたよ、お日さん。


梅雨は書にも関係していて、とにかく湿度が高いと書も大変です。
にじみが激しくて。

にじまないよう、筆をしごいて墨を絞っていくのですが、
そもそも、筆は墨を含むことで穂先がそろってきます。

それをギリギリまでしぼるのですから、にじみはしないけど、
字の最後のほうは墨が無くて大変です。
字はかすれまくるは、筆は穂先がそろわなくて、ばさばさだは・・・

かと言って、墨が多いとあっという間ににじんで、これまた
大変なのです。
にじみとの戦いです、この季節は。


  

Posted by 康酔 at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月10日

書は置き 木金企画 土日では行けないところ行く-その1


木金休み企画、土日休みでは行けないところへ行こう!

第1回目は「アンジュール」さん。
うつわと雑貨のお店ですが、取り寄せパンを木曜限定で売って
いて、パン関係の情報誌でも取り上げられたりと、名前を目に
する機会が増えていますが・・・
営業日が水木金の10:30~16:30。
(月1回土曜営業があるそうです。知らなかった。)

話は奥さんから聞いたり、奥さん購入のカップで珈琲、紅茶を
飲んだりはしていたのですが(*1)、まだ行ったことはない。

「木金企画の第1回目を飾るにふさわしい。」というこことで、
一路、「アンジュール」へ。
ぐるぐるマップ浜松「大人のためのパン&スイーツ」の地図を
横目に、エコパ道路の高御所ICを降りて、信号右折の、登り坂
手前を左折。
前から車が来たらどうしよ的な、車一台分の道を進み、突き当
たりを左折、居並ぶ家の一軒が「アンジュール」です。


扉を開けると入口間際まで、白、生成りを基調にしたうつわが
並びます。
夏バージョンでしょうか、ショートカットのMis.SAYAが迎えて
くれます。

「何かお探しですか。」
「珈琲カップを。軽いヤツ。」
「あ~ぁ・・・」

なんでも、一番オススメの珈琲カップが切れてしまったとか。
珈琲を注ぐと中が透けて見えてくる一品(それほど薄く軽い)。

「まずはものを見てから(買うかどうか)決めてくださいね。
 毎日使うものならなおさらですから。」

それは待つしかないということで、次に入荷予定の8月末に
再来を約束してきました。

その足で「konohi」(*2)へ。
いつものカウンターで、ラムレーズンチーズケーキとヤマガラ
ブレンド(hot)をいただき、珈琲のおかわりを頼んで外を眺め
ていました。


雨に煙る緑の田。
羽虫を追って低空飛行を続けるツバメ。
そのツバメが時折見せる白いおなか。
緑の稲をかき分け渡る風の航跡

頭ん中が空っぽになった1持間。



*1:奥さんはアンジュールの常連さんで、器を買ったり、パンを買ったり。
  珈琲カップも入荷次第、奥さんのケータイにメールしてくれるとのこと。

*2:前日は奥さんが「konohi」でまったりしていました。
  小さなテープカッターを買ってきたのですが、袋に入ったままの、それ
  が何かわからない状態で、中身がテープカッターであることを当てて
  やりました。
  何でわかったの?の問いに、 
  「君のことは全てお見通しだ。愛の力だよ。」
  と言ったところ、ドン引きされました。
  

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2011年07月07日

書はどうしたんだ カレンの新しいハーネス編


今まで使っていた布製ハーネス(*1)がきつそう
なので、新しいハーネスを買うことにしました。

いろいろ物色したのですが、買ったのがコレ。
ペアのリードも買いました。


やっぱり、カレンのイメージカラーは”ピンク”。

白い毛並みに良く映えます。

同じタイプで”キミドリ”もなかなか良かったから、
また買ってみたいと思います。
”ピンク”、”キミドリ”でアレンジしてみるのも、
カワイイかも。

うん?なんか『ウチの子が一番カワイイ』症候群では
なかろうか。

そんな私を、奥さんが冷ややかな目で見ております。

「酒・墨」がすっかりカレンのブログに。
書は?酒は?どうなったんだ?




*1:このハーネスとリードは、動物愛護団体から譲り受けたときに、
  そこで使っていたものをプレゼントしていただきました。
  これはこれでカワイく、カレンのイメージカラー”ピンク”を決定付
  けてくれました。

  

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2011年07月03日

書もやりつつ、休日を思う、もしくは、モロコシ・リベンジ



眠そうなカレンー内容と関係なし


木金休みが始まり、今日、土曜は出勤、明日、日曜も出勤です。
なんか今日は週末のような、月曜のような変な気分でした。
慣れるまで、しばらくかかりそうですね。

金曜は朝の5時には起きて、トウモロコシの直売で有名な、森町
の某農園へ行ってきました。

先週の日曜にも行ったのですが、7時過ぎに着いたときには
えらい行列で、別の直売店でトウモロコシを買いました。
でも、そこまで行列のできる、「甘々娘」なるトウモロコシを食べて
みたいじゃないですか。

休みも木金になったことだし、平日なら空いているだろうと、コレ
幸いと、がんばって6時過ぎには着いたのですが、
看板に一言、

「次回は7/2」

てっ、今日は7/1なんですけど・・・

初っ端から出鼻をくじかれる休日の始まりでした。
映画の日だったので、「ららぽ」へ「SUPER8」か「さや侍」を観に
行ってもよかったのですが、結局、昼寝して、書をやって終わって
しまいましたね。

まぁ、そのうちいいこともあるよ、あるよね。


  

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2011年06月13日

書と供に犬を飼う 「白い歯っていいな」 編




かわいいカレンですが、その息はドラゴンのよう・・・
これまでの歯石が溜まりに溜まって、歯茎は深緑色?

というわけで、かかりつけの病院で歯石除去をしてもらう
ことに。

でも、犬の歯石除去はけっこう大変で、
全身麻酔をかけるから(おとなしく口を開けっ放しにはして
くれないものね。)前日までに予約して、午前の早いうちに
病院入りしました。

そして夕方受け取りと、全て奥さんがやってくれました。

お代は諭吉に届こうかという、一稲造+数漱石でしたが、
感激の白!



やっぱり、白い毛並みに白い歯。
こうでなくっちゃっね。

今日は変な写真ばっかりのカレンさんでした。


  

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2011年06月02日

書はさておき 私のお気に入り その3 スリッパ


GWに久しぶりにビレッジに行きました。

あっ、あった。
ありました。

待望のスリッパ、購入です。


おととしの夏にも、一足購入したのですが、
これが気持ちのイイのなんの。
シュロ(確か・・・)製のなのですが、素足に気持ちイイ。

それに足裏に伝わる床の感覚も、柔らかくもしっかりして
いて(何言ってるのかわかります?)、厚めの靴下をはいた
冬でも気持ちがイイ。

一年中気持ちのイイ、スリッパ。
生まれて初めてでした、こんなに気に入ったスリッパは。

難は足先のシュロが上下に割れてしまって、パコパコに
なってしまうこと(わかります?)。
でも、捨てるのも惜しくて(ビレッジも品切れで買い換え
たくてもモノがなかった・・・)、何度も何度も縫い直し
ました。

まぁ、とうとう履けなくなってしまいましたが。

そんなわけで、待望のスリッパ。
いやぁ、嬉しいな、この感触。

今回は奥さんの分も購入しました。

勝手によく履いていたので、私のスリッパを。



〆  

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2011年05月29日

書もやってますよ、「好事不如無」と「歳月如流水」


最近、カレン(犬)づいていますが、書もやっております。

先月(4月)は年2回の昇級試験のお題で、
 清流貫其中
「清流其の中を貫く」


何が貫いてるんでしょう?不明・・・

先生からは、始筆のとんがり具合が気になる、と
言われました。
確かに筆をぽんと置きました、てな感じ。
一応、提出の書は修正してみましたが、どんなもの
だったのでしょうか・・・
結果がそろそろ出たはずなので、また後日。

それで今月のお題が
 前臨大川口
「前は大川(たいせん)の口を臨み」


大きな川の河口を見おろして・・・ということで
しょうか。

またぞろ、全体が大きくなってきてるなぁ~
以外に字数が少ない、「大」、「川」、「口」が
難しいですね。

もちっと、がんばってみるか。


  

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2011年05月29日

書と共に犬を飼う シャンプー・カレン


雨が続きますね。


数日前のことですが、カレンをシャンプーしました。

ふわふわの白い毛がペッシャンコになって・・・
コレ誰?ハハハハ。


気持ち良さそうに洗われています。・・・が、

シャワーのときは大騒ぎ。
なるべく怖がらないように、気をつけてすすいでいるのですが、
カレンが ジタバタ・ジタバタ 大変です。


以上、奥さん担当。

私は助手で乾かす係り。

うーん、きれいになった。




  

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2011年05月16日

書と供に犬を飼う 「犬を飼う」 編


犬を飼うことはやぶさかではなかったのですが、それなり
の覚悟をもって決心してほしかったんですね。


保育園の夏祭りですくってきた金魚は健在だし、数年前に
はウサギ(*1)を飼っていました。

でも、犬を飼うとなると・・・ハードルが高い。
毎日の散歩からして、家族で飼うという意識がないと回り
ません。
誰かにお任せというわけにはいかないでしょう。

いいことばかり、ではないですし、
いつかは別れの日がやってくるわけです。

谷口ジローさんの「犬を飼う」は、そんな別れの日が来る
までの、約一年間の物語です。


犬を飼う、いや、犬と共に生きるとは、こういうことなのかと
思います。
ちょっと気を抜いて読んでいると、不意に涙が出そうになり
ます。
困ったものです。

ついさっきまでカレンと遊んでいた奥さんは、今はいびきを
かいて寝ています。
奥さんに後ろ足を触れられたままのカレンも、安心しきって
気持ちよさそうに眠っています。

*1:ブラウニーという名のウサギでした。10才まで生きました。
  ある真夜中の事、クウン、クウンと鳴く(ウサギは滅多な事では鳴きません)
  ので、ケージを開けて手を差し延べると、ひょこひょこと近づいてきて、僕の
  手のひらに頭を横たえると、そのまま逝ってしまいました。
  嘘のような話ですが、ホントなんです。
  



  

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2011年05月06日

書と供に犬を飼う カレンがやって来た 編


ウチの次男(現在小5)が数年前から犬熱(*1)にかかって
おり、症状が活発になる度、なだめすかし、やり過ごして
いたのですが、ここに来て奥さんにも飛び火。

覚悟ができたということで・・・、
とうとう、ウチに犬がやって来ました。


カレン(スピッツ・メス 推定3才)は4/23の雨の中、動物
保護団体の方に連れられて来ました。
トライアルの始まりです。

それから10日余り、ビビリさんなカレンも、立てた尻尾
をフリフリしながら元気に散歩します。
近所のダルメシアンに吼えられても、もう慌てません。
きっと近くに来れないことがわかったのでしょう。


昨日、正式譲渡をお願いしました。
もうすぐ、ウチの娘です。


*1:犬熱
   「無性に犬が飼いたくなる症候群」


  

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2011年05月06日

書捨て日本を出よう ジュネーブ編


早いもので、もう一ヶ月以上が過ぎてしまいました。
ジュネーブ。

3月最終週にスイスのジュネーブへ行ってきました。
(初の海外出張で仕事の内容は秘密)

ジュネーブの名前は聞いても馴染みは?ですよね。
赤十字、国連、え~その他というと・・・

スイスといえば、やっぱり思い浮かべるのは、
「アルプスの少女ハイジ」に代表される牧歌的な
イメージ。

でも、ジュネーブはさすがに国連欧州本部があるだけに、
色んな国家、人種の集まる国際都市でした。
(まぁ仕事上、国連に2日通ったせいで、そう感じている
からかもしれませんが)

ということで、ジュネーブの街並みはこんな感じでした。


旧市街はこんな感じです。
条例があるのか、新しく高いビルなどは見当たりません。

そのせいか、レマン湖の噴水はどこからでも見えます。
(まぁ高さ140mまで噴き上がるといいますから)


1階はブテッィク。それ以上はアパートメントでしょうか。
路上にラインを引いただけの二輪用駐車場ですが、
モーターサイクル、スクータが街中どこでも見られます。

昼時、ジュネーブ親父や、

マダムが闊歩しています。
(後ろの塔は大聖堂。車はアルファロメオのMITO。
 ヨーロッパですね。)
さて、夜は、


大抵のお店は7時には閉まってしまうのですが、ショーウィンドウは
煌々と灯りをつけています。節電は・・・?
昼間はスイスの歴史ある旧市街も、夜は怪しげな雰囲気をまとい
一歩、メインの通りを外れると、戻って来れなくなりそう。


※写真がピンボケなのは、敢えてフラッシュOFFで撮影したため。
・・・ええ、お酒が入っておりましたよ、ヨイヨイ気分でした・・・


まぁ総じて素敵な街でした、ジュネーブは。
これで物価が高くなけりゃなー。

また、気が向いたら「大聖堂編」とか、「国連欧州本部編」とかを
アップしてみたいと思います。
いつの日かわかりませんが。


  

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2011年04月10日

書を捨て街に出よう編-「春のまめまめ&Soramame」


満開の桜に、ちらほら花びらが舞い出した中、
「まめまめマーケット&mama's-ShareShop-Soramame」へ
出かけました。

新築のにおいがするSoramameの1Fは、品物を並べるスタッフ
やら、品定めをするお客さんで早くも混雑。
そんな人波をすり抜け、脇目も振らず奥の階段へ。

静かな2Fでは、ひぐらしさんが整体をやっています。

今日のまめまめ第一の目的は”整体”
ひぐらしさんは長い手足を自在に操って、私の凝り固まった
体をほぐしていきます(*1)。
あ~ぁ、気持ちよくて眠ってしまいそう・・・

軽くなった体で”ポレポレ”のタコスを。

ガーリックシュリンプ・タコスを選んでみました。
しまった。
あんまりうまくて、写真をとる前に一気食いしちまった。

今日はこの後、ジェノバーガー、たこ焼き、たい焼きが控えて
います。
まめまめ第二の目的は”食べる”。

お次は赤レンガ倉庫のジェノバーガーです。
とっ、これみんなジェノバーガーの列かよ・・・。

いや、どうしたもんかと逡巡していると、赤レンガ倉庫の
入口横でタバコを吸っている、作務衣に羽織姿の男性が
目にとまります。
書家の宥仁先生じゃないですか、
お久しぶり・てっ、金髪じゃないですか!?
「いや~っ、東京に居た頃はこうだったですよね。
 こっちに戻って黒髪にしたんですけど、落ち着かなくて。
 (金髪は)落ち着くわ~。」
とのこと。

今回、本気モード(*2)の3作品を鑑賞しました。

上から「風」、「蓮」、「光」




筆順の流れ、墨の濃淡で浮き上がる字は、他に類なしです。
縦画のねじれも好きですね。

バーグがだめなら、たこ焼き・たい焼きへ。
噴水公園からはスリットドラムの音色が聞こえてきていい
感じです。

まずはたこ焼き食って、次にあんこのたい焼き、だったのですが、
こちらも予約が入っていて20分~30分待ち・・・

いい加減戻って来いと、留守番の子供達から言われたし、
ちょっと残念だけど、帰途につく私でした。




*1:土曜日、書の練習をと正座をしたら、その度、足の裏が攣った。
  両足いっぺんに攣ったのは初めての経験。

*2:なんでも、パリで個展を開き、南米を回って戻ってきた作品とのこと。
  主催者側から「本気の書を持ってこーいっ」と請われ、作製した自信の書。
  

Posted by 康酔 at 18:53Comments(0)TrackBack(0)イベント